15年9月 8日(火)
府民公募型公共事業 西京区で6件が実施へ2015
府民が身近な府施設の改修などを提案できる「府民公募型公共事業」。今年度の募集 (6月末まで)には、府内全体1903件、京都市域129件の提案が寄せられ、8月末に審査が行われました。
★西京で「実施する」とされたのは・・・
@嵐山東公園に横断防止柵設置。児童公園と隣接する自転車道が同じ高さで子どもが飛び出す危険。
A桂川街道と上野橋へ続く府道との交差点の安全対策。桂川街道を北行車両の見切発進が多く、小学校隣接のため、外灯の増設、文字盤を設置。
B樫原もずめ街道・モスバーガー北側交差点に横断歩道・歩行者用信号設置。南北は信号がないため。
C山陰街道中山道交差点の信号移設。横断歩道の直近に柱が林立して歩行の妨げになるため。
D桂高校の正門〜昇降口・体育館への舗装のくぼみ改修。
E洛西高校の正門前通路点字ブロックや舗装の改修。
★一方、提案について「実施しない」と判断されたものも6件ありました。
@福西東通、よこやま整形外科前に信号機設置を⇒「交通量的に横断はするタイミングはあり、見通しも良好。北方約130mに信号があり、実施しない」
A樫原旧街道・川島粟田町交差点への歩行者のための信号設置⇒「道路幅が狭く、沿道民家が道路に接近し、路肩が水路(暗渠)で信号機の柱建立困難のため、実施しない」
B桂東消防署前の変則交差点に運転者の注意喚起のため信号設置を⇒「交差点にクロスマーク、一時停止表示があり、交差点の存在は明確であり、実施しない」
C松尾小学校横の交差点への学童・歩行者用信号の増設⇒「路肩が暗渠、店舗出入口で信号柱建立困難のため」
D桂高校正門前の横断歩道に信号設置を⇒「西方約56mに押ボタン信号があり、実施しない」
E大枝西長町・大原野IC出口の横断歩道の移設を⇒「インター出口という性質上、車が左折した段階で歩行者確認ができる現状が望ましいため、実施しない」
・・・「実施しない」とされたものについても、なんらかの改善や安全対策が必要なはずです。今後とも住民の声を聞き、要求実現にとりくんでいきたいと思います。
府施設だけでなく、さまざまな地域の要望をお寄せ下さい!