成まりブログ2015年05月
15年5月11日(月)
竹の里・大蛇ケ池公園 痛ましい事故くり返さないために2015
連休中の5日、竹の里学区にある大蛇ケ池公園で、小学校2年生の男の子が池に落ちて亡くなるという痛ましい事故が起きてしまいました。
事故を受け、河合ようこ市議、由良ひろみ福祉まちづくり委員長らとともに、現地調査を行い地域住民の声を聞きました。
管理者である京都市では、事故直後に、北部みどり管理事務所と学校関係者、地域住民での協議が行われ、池から流れ出る上里川へ降りられるハシゴ(足掛け金具)の撤去、子どもたちと住民への啓発などがすすめられているところです。
公園でお聞きすると、清掃ボランティアの方々は、「30年前にも子どもが溺れる事故が起き、フェンスをつけてもらったが、また同じような事故が起きて私らも残念だ」「『魚釣り禁止』と看板には書いてあるが、子どもは漢字が読めない。ひらがなで、池が深いことを図解するなど工夫がいるのでは」とのご意見。
また、ご近所の方は、「大人のマナーが悪い。フェンスを乗り越えて釣りをしている姿を、子どもは見ている」「地域で子どもの安全を見守ろうとしているが、インターネットなどで遠くからも釣り人が来て入っている。どうすればいいのか」と悔しさをにじませながら話して下さいました。
・・・残念ながら失われた命が戻ることはありませんが、こうした事故が2度と起きないように、みなさんの声をしっかりと行政に届け、さらに対策をつよめていかなければと思います。
15年5月 9日(土)
戦争立法ストップ!9条守れの声 大きく2015
「戦争立法」をめぐる情勢が緊迫しています。
自民・公明と安倍政権は、「戦争立法」の閣議決定、国会提出をゴリ押しし、安倍首相がアメリカに「約束」してきた「夏までの成立」を狙っています。
戦後70年の“戦争しない国=日本”の歩みを踏みはずし、憲法9条を踏みにじって「戦争する国」へと変える企みは、絶対に許すわけにはいきません!
5月1日、全京都統一メーデーでは、「若者を戦争に送る戦争立法NO!」と参加者を激励。デモ隊のデコ レーションでは「We Love 9条」とステキです。
今日9日は、「松尾9条の会」のみなさんとともに、観光客の多い嵐山・中ノ島公園で、机も出して署名・宣伝にとりくみました。
「がんばってよ!私は大阪。都構想にも反対」「伏見から来ました。成宮さんでしょう」と観光客や若いみなさんも次々と署名して下さいました。
“反戦平和93年”の歴史を持つ日本共産党として、いまこそ頑張りどき!…国会はもちろん、議会内外で「戦争立法ストップ」の共同をひろげ、絶対に阻止するためにがんばりぬきます。
自衛隊のある西京から「自衛隊員も若者も戦争に送るな」の声を大きくするため、力を合わせましょう!15年5月 5日(火)