10年1月29日(金)
京都の声・実態…鳩山新政権に40項目を要請!2010
朝一番の新幹線で、国政候補や京都府・市議団、八幡市議団らとともに上京し、日本共産党京都府委員会から鳩山新政権への要請をおこないました。
要請の内容は、この間府民のみなさんや各団体との懇談などで寄せられたものを、「医療・社会保障」「雇用・失業対策」「中小企業支援」「農林漁業対策」「教育」など、40項目・8省庁あてにまとめたもの。
そのうえで、焦点になっているテーマにしぼって、各省庁・担当者との質疑(レクチャー)という形で具体的な要望についてやりとりしました。
主なテーマ:★府北部・南部の「医療崩壊」解決、★障害児の放課後支援、★雇用保険や「ワンストップサービス」の拡充、★高校・大学新卒者の就職支援、★トステム綾部工場閉鎖撤回・退職強要への指導強化、★「生活福祉資金」の中小業者への対応、★中小業者への「金融円滑化法」の運用改善。固定費補助、西陣織など伝統産業支援、★農家への戸別所得補償の改善、★大型クラゲ、巻き網違法操業対策、etc.
今日の国会は、鳩山首相の施政方針演説がおこなわれるなどあわただしいスケジュールでしたが、そのなかで井上さとし参院議員、こくた恵二、吉井英勝、宮本たけし衆院議員が同席いただきました。
市田忠義書記局長(写真↓)も駆けつけ、20人を超える京都の参加者とガッチリ握手〜!
…詳しい結果は、また後日に。しかし、とにかく疲れました〜。
朝から夕方まで、終日休みなしのスケジュールで、私は“司会・進行”係。おまけに、帰りの新幹線が架線事故のため止まってしまい、3時間半後に復旧したものの京都の自宅に帰りついたのは23時過ぎになってしまいました〜。
〔つづく〕